PRODUCT

ハヤレジ

デジタル化・AI導入補助金2026導入対象

製品概要

スタッフが受付で患者様と対面して精算する運用の流れは変えずに金銭の取り扱い負担を軽減するセミセルフレジ

デモ申し込み・お問い合わせ

導入のメリット

会計ミス防止

締め作業短縮

準備時間短縮

運用はそのまま

請求データ運用方法

データ連携運用

セミセルフレジながら、90%以上の電子カルテ・レセコンとデータ連携可能で、請求データを自動でハヤレジに取り込みます。
請求金額を打ち込む必要がないためミスは発生せず、バーコード読取りの手間もありません。

バーコード運用

電子カルテ・レセコンとデータ連携できない場合はバーコード運用が可能です。領収書に印字されたバーコードを読み込んで請求情報を取り込みます。

  • ※バーコードリーダーはオプションとなります。

会計運用

患者様が精算する
セミセルフレジ運用

金額確定後、患者様自身で精算を行っていただきます。患者様と現金のやりとりが必要ないため会計スピードが向上します。また、スタッフが現金に触れないため衛生面・セキュリティ面も安心です。

スタッフが精算する
自動釣銭機レジ運用

金額確定後、スタッフがお金を預かり精算します。釣銭機が自動で計算するため、お釣りの渡し間違いがありません。

ご利用の流れ

釣り銭準備

お金を数える手間などがなくなるため、早く正確なレジの立ち上げができます。釣銭準備金は過不足を計算する必要もありません。

釣銭準備金を入れる

紙幣も小銭も仕分ける必要なし。まとめて投入しても自動で仕分けます。

釣り銭準備完了

釣銭準備金を投入するだけで準備完了。

レジ締め

売上全回収ボタンを押すだけで釣銭準備金を引いてその日の売上のみを自動で払い出します。違算も発生しないので、釣銭ミス確認の残業などもありません。

売上全回収を押す

ボタンを押すだけで売上金回収。

レジ締め完了

釣銭機が自動でお釣りを払い出し。

オプション

キャッシュレス決済

金額確定後、患者様自身で精算を行っていただきます。患者様と現金のやりとりが必要ないため会計スピードが向上します。

バーコードリーダー

ハヤレジとデータ連携できない電子カルテ・レセコンの場合に使用します。領収書に印字されたバーコードを読み込んで請求情報を取り込みます。

  • ※連携用データまたはバーコードの出力費用は別途必要になる場合があります。各電子カルテ・レセコンの導入業者様にお問い合わせください。

仕様

ハヤレジ本体構成

ハードウェア
  • ●タッチディスプレイ
    (一体型PC)SHARP RZ-E3L5J(15㌅)
  • ●セカンドモニタ
    BUSICOM BC-SD10TII-RW
    (9.7㌅)
  • ●自動釣銭機
    GLORY R08シリーズ
  • ●レシートプリンタ
    SII RP-F11
ソフトウェア
  • ●ハヤレジアプリケーション
    (POSレジ・釣銭機制御)
  • ●レセコン連携アプリケーション

ハヤレジ本体仕様

本体サイズ
  • 450 (W) ×595 (D) ×205 (H)mm
    ※モニター含まず、突起部を除く
本体重量
  • 約45kg
表示モニター
  • スタッフ用モニター:15㌅タッチパネルディスプレイ
  • 患者様用:9.7㌅タッチパネルディスプレイ

導入までの流れ

面談・デモ

オンラインor対面

注文

1~2か月程で納品

納品・操作説明

納品時間1~2時間程度

稼働サポート

専門のスタッフが対応

安心のサポート体制

本製品を導入頂いたお客様へソフトウェアならびにハードウェア両方に万全なサポートをいたします。

ソフトウェアサポート

お電話とリモートメンテナンス対応となります。
平日9:00~19:00、土曜日9:00~17:00

ハードウェアサポート

訪問・修理費用(部品代含む)が無償の年間オンサイト保守がご利用いただけます。
修理受付 9:00~17:40
月~土(日・祝・年末年始を除く)
オンサイト対応 (訪問出張修理)となります。定期点検はありません。

※ソフトウェアならびにハードウェアのサポートをご利用するには保守契約の締結が必要です。